| 香港ACL2遠征 Summary |
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| 2025/11/27~29:香港ACL2遠征 | ||||||||||
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| 1日目 | 1.東京国際空港~香港国際空港、重慶大厦(↓) / 2.旺角大球場(ACL2 東方FC x ガンバ大阪) / 3.新世紀廣場~重慶大厦 | |||||||||
| 2日目 |
1.香港故宮文化博物館 /
2.西九龍~中環、海怡半島 /
3.銅鑼湾 /
4.尖沙咀 /
5.湾仔~ターボジェット / 6.マカオ入境~カジノ | |||||||||
| 3日目 | 1.セントポール主天堂ほか / 2.港珠澳大橋 / 3.香港国際空港~東京国際空港 | |||||||||
| Introduction |
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夏季休暇の分散取得として、その一部を11/27(THU)-28(FRI)に取得する予定としておりまして。 業務感から、ちゃんと休みが取れる日程になったことで、ACL2のAWAY香港・東方FC戦のスケジュールと合致。 遠征できる日程だし、どうしようかと悩み続けて、水曜夜の仕事帰りまで試合のチケットサイト(ticketflap.com)や香港エクスプレスの空席状況を眺める。いずれも空席はある状況。 帰宅して、入浴して、「まぁ行くとしたら、ね。」と、ノースフェースのヒューズボックスに着替えなどを詰め込み、香港エクスプレスのサイトを眺めて、気が付いたらチケットを購入しておりました。 ![]() ![]() 往復いずれも、機内持ち込み可のバッグ2点がOKの「ライト」のプラン。 帰りは、直近の最安値を選んだら土曜の夕方発。しかし金曜夜は重慶大厦のゲストハウスの宿泊費が跳ね上がっており、ここで失敗。飛行機代が1万円高くても早めの便にしておけば、滞在費を考えたら諸々安く済んだ印象。円安がきついわ~。 ということで、2日目の夜はマカオのカジノをハシゴして朝を迎えることで凌ぎました。 いつものように、旅先でケチる悪癖が出てしまいましたが、まぁ円安ですので仕方がない。 という感じの、2006年の韓国・全北現代モータース戦以来のAWAYのACL遠征でした。 ※ 1HKD = 約21円 |
| 2025/11/27(THU)_1-1 |
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まずは終電間際の東京モノレールで羽田の3タミへ。 ticketflap.comでの試合のチケットは、自宅でセゾンみずほ銀行のVISAではなぜか決済できず、どうしようかとそのまま電車に乗って逡巡していたところに、マルイのVISAカードも持っていたことに気付いて、モノレール内でスマホから決済を試行。こちらでは認証も通って購入できました。助かったわ~。 0時過ぎに到着して、レストランなどが並ぶエリアの方まで赴き、営業を終えた店の脇で3時頃まで床で仮眠。まぁそんなに寝られるものではなかったですけれども。 3時過ぎ。24時間営業の吉野家で豚丼を食して、香港エクスプレスのカウンターに並ぶ。 03:35から、当該のUO625のチェックイン開始。ガンバ大阪サポーターもちらほら見掛けましたし、実際に搭乗したら隣の女性もガンバ大阪サポーター。流石に声は掛けませんが。 ![]() 出国審査を通過して、ほぼ開いていない免税店街を抜けて、端の140ゲート。 ベンチでまた寝る。6時前に起きて、スマホゲームのデイリーミッションをこなしながら、搭乗開始を待つ。
定刻06:35の10分前にはドアクローズしてタキシング開始。06:44頃、D滑走路RWY05より滑走して、テイクオフ。 ![]() これまで、キャセイ、香港航空は乗ってきて、LCCの香港エクスプレスは初です。シートピッチは、済州航空と同じぐらいでまぁなんとか。(有料の)シート選択はしなかったので、割り当てられた席は通路側。景色を見ることもなく、あとはもう寝るのみです。機内食は頼んでいませんし。 気流が激しいところを通過して、それなりに揺れるものの、定刻より20分ほど早い10時半に香港国際空港第3滑走路のRWY07Lにランディング。この滑走路で、少し前に貨物機の事故がありましたが⋯。R.I.P. 10:40には降機。そして入境。9年ぶりの香港です。 とりあえず税関を越えたところで1万円を両替。447.78HKDにしかならず、円安ですわ~。重慶大厦で490HKDほどでしたし、1万円が1,000HKDを超えていた時代が懐かしい。 ![]() そして、SIMカードを購入することで約100HKDほど引かれていく。 前回はセブンイレブンで購入したからそこでと考えて、両替所にあった88HKDのものを買わずに来ましたけれども、レジ待ちの行列を考えたら、両替所で買っておけばよかった、という罠。しかも、店員のおばちゃんは最初通話のみのSIMを用意してきて、「データで!5Gで!」と言ったら少し高めのものを買わされた感で。ただ、そのSIMはマカオでも使えるものでしたから、結果的にマカオで困らずに済みました。 ![]() 到着フロアでは、啓徳から赤鱲角の香港の空港の歴史展示がちょいと開かれておりました。 1964年にビートルズが降り立ったり、香港カーブやジャンボの時代、そして現空港への移設と、楽しめました。 という感じに、12時前。そろそろA21のバスで尖沙咀へ向かいます。 |
| 2025/11/27(THU)_1-2 |
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バスに乗る前に八達通(オクトパスカード)へのチャージをと、9年前に使っていたカードを係員に渡して使えるかを聞く。なんとかそのまま使えると思われたのも束の間、30.1HKDの不足と表示される。10年前の最後の買い物で超過させた状態でそのまま帰国してたみたいで、ここでそのツケを払う。円安も加味して、余計な出費だわ。100HKD札を渡して、まずは約70HKDが使える状態として、バスターミナルに向かう。![]() 12:00発のA21バスへと乗り込むも、10分経っても発車しない。 2階のデッキからは、下で乗客なのか初老のおばちゃんが運転士と喧嘩してるのか、キチガイな言動をしてるのが聞こえてきて、トラブルの様相。一向に発車せず、発車時刻から15分が経過。振替のバスが用意されて、そちらに全乗客が移動するように促される。 そのバスには警察が乗り込んでいくのが見られましたが。何だったんだ? まぁ、「台湾」というワードが聞こえてきたので、昨今の中共のアレゲな言動がそうさせたのかという感じではありましょうか。といったトラブルがありつつも、ようやく出発。 ![]() と、何やら以前とは違うルートを走っていると思ったら、港珠澳大橋の出入境ビルのバス停に寄り、ここからもそこそこの人が乗り込む。そういえば、橋が完成してから結構経つのですね。なお、2日後にこの橋を使うことになるとはこの時は露知らず…。 そして、また新たなショッピングモールみたいなビル「11 SKIES」が出来ていて、ますます発展していく様子でもあります。 ![]() ![]() という感じに、13時半頃に尖沙咀で降りて重慶大厦へ。 まずは両替をと、毎度おなじみでお気に入りの、1/Fの「Singh's Exchange Co., Ltd.」へ。店の位置が変わり、広くきれいになっており、出世したな~という印象。とはいえ、レートはちょっと他と見劣りする感じ。それでも、あまり可視されない手数料の差異もありますし、突き詰めても用途のない1HKD以下の硬貨が増えるだけですので、まぁよし。1万円が490HKD。 15時頃のゲストハウスのチェックインにはまだ時間がありますから、適当にハーバーへ歩きます。 ![]() ![]() そろそろ昼食にしようかと、天星小輪(スターフェリー)の乗り場近くにあった、媽咪雞蛋仔(Mammy Pancake)。エッグパフにしようかと思うも、「10分掛る、ワッフル(格仔餅)なら5分でできる」と言われて、ワッフルにする。まぁ、エッグパフとワッフルどちらも生地は一緒だろう、ということで、ワッフルをいただく。23.0HKD。スタンダードなピーナツバターの味としましたが、甘い。でも美味いです。 ![]() ![]() もしゃもしゃとワッフルを立食いしながらヴィクトリア湾を眺めて、海港城でウインドウショッピング。 プロムナードには、ディズニーのキャラクターの立像が色々とありました。 という感じにDFSのショップなども色々と眺めつつ、重慶大厦に戻り、宿探し。 以前使った、D座16/Fの「エベレスト イン ゲストハウス」(Everest Inn Guest House)でいいかなと、そちらのレセプションに向かう。ちょうど先着対応中で、皆、ネットで予約してスマホ画面のバウチャーを見せている様子。 自分のような、飛び込みでやってくるような人はもう少ないのでしょうかね。 そして自分の番。宿泊の台帳を見るに、そこそこ予約で埋まっている様子。そして、「C座9/Fのほうに空きがある、350HKD。」との回答。シャワーやトイレが共同でなければそれでいいので、1泊分を現金払い。そこまで連れて行ってもらう。 ![]() ![]() 「オーストラリアン ゲストハウス」(Australian Guest House)。これで問題なし。電源は、USB-TypeAとTypeCの口もあり、ゲストハウスも進化していますね。 ということで、ひとまずは荷物を置いて、スタジアムに向かいます。 |
| 1日目(2)→ 旺角大球場・ACL2 |
















