| 香港ACL遠征 Summary |
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| 2025/11/29(SAT)_3-1 |
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13時前。連絡バスで第1ターミナルに到着。 UO622はこの時も17:55のオンタイムの表示であり、帰国には問題なさそう。 チェックインが2時間前としても、まだちょっと時間がある。しかしスマホの電池残量がちょっとヤバそう。充電スポットの場所も確認して、まずは食事にしようかとウロウロと。とはいえちょうどお昼時なのでどこも混んでいる。 ![]() 到着ロビーの端っこのフードコート。 「唐記包點」で、きのことチキンのクリームシチュー丼的な「忌廉蘑菇燉雞飯」を。45HKD。 ![]() それぞれタッパーで提供されて、具材をだばぁと御飯の上に掛ける。なかなか美味しいですね…と食べ進むも、そこそこに量がありなかなか底が見えない。時間をかけると冷めてくるので、頑張って頬張る。ごちそうさまです。 もう一品、焼売とかの點心を頼んでおけば相乗効果で冷める前に食べ進められたかも。でも美味しかったですよ。 という感じに、14時前。 出発ロビーにあった充電スタンドで、モバイルバッテリーとスマホを、低速ながら充電。その傍らにスマホゲームをポチポチしたり5chを閲覧していたり。30分ぐらいはここでちょいと充電できて、一安心。 チェックインがスマートフォン内の、メールに書かれた英数字やQRコードですと、(バウチャーを印刷していない限りは)バッテリーは死活問題ですので。今回はちょっとギリギリでヤバめでしたが、なんとかなってよかった。 ちなみに、香港でもマカオでも、コンビニ等にはカートリッジ式バッテリーの「チャージスポット」的なレンタル充電設備はありましたが、対応アプリがWeChatとかの中華系アプリですので、まぁそこまではちょっと⋯と。 Fortressなどの電器店にはもちろんANKERなどのモバイルバッテリーは売ってますし、クレジットカードはあるので新規に買っても良いっちぁあ良いんですけれども、まぁ今回はギリギリを楽しむということで。 |
| 2025/11/29(SAT)_3-2 |
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チェックイン、出国審査を経て、免税店街。 実家へのお土産を買っておこうかぐらいで、あとはウインドウショッピング。ウイスキーを眺めるものの、円安では高い。買うものもなく、見てるだけ。 その傍らで、DAZNやXで、J2最終節の優勝決定の試合と経過をそれぞれ眺める。 水戸ホーリーホックのJ2優勝と、2位がV・ファーレン長崎。J1昇格プレーオフの3~6位の順位も目まぐるしく変わる。 ![]() そういえば、新しいサテライトとそれをつなぐ「スカイブリッジ」が出来ていたのですが、そちらに行こうと思うも、今回は望遠レンスを持っていなかったこともあってそちらには向かわず。 加えて、昨日2日目の夕方には両足のマメが潰れてかなり痛くて、それでも頑張って歩いていたのですけれども、流石にスカイブリッジまで行って戻る気力は、今回はありませんでした。また次の機会にでも。 ![]() やることも無くなったと、200番台のサテライトに向かう。 そして充電台をと探すも、無い。旅行ガイドとかには、搭乗ゲート側にもある記述はあれども、格安航空会社が留まるサテライトにはない様子。罠ですなぁ。 スマホの電池残量が10%前後でしたため、帰国後を含めてもたせたいと考え、行き着いた先は、トイレの隣りにある授乳室。女子トイレとは独立した入口ですし、利用者はいなかったので、粉ミルク向けとして電気ケトル用に設置されているコンセントにモバイルバッテリーを差して充電。20分ほど、誰も来なかったのでラッキーではありました。これで15%近くまで回復。帰国して自宅に戻った時は3%を切っていたため、本当にギリギリではありました。 ![]() チケットには、17:10には搭乗開始との案内で向かうも、その気配はなし。 ですので、標準レンズながらもタキシングの航空機を撮影。
西日がキツイね、ということと皆並びだしたので、これにて搭乗。 UO622便のA321neoは17:55にタキシング開始。18:10にRWY25Lから滑走してテイクオフ。 あとはもう、寝るのみ。 ただ、前席にいた日本人の親子連れが、赤ちゃんのギャン泣きに対してそのまま放置気味でしたので、ちょっとなーというのはありましたが。 まぁ、殆どを寝て過ごして22:30(JST)過ぎ、羽田空港RWY34Lにタッチダウン。 復路も羽田の140番スポットに止まり、22:40すぎには降機。税関で申告するものは何もなく、日本国へ入国。帰国となりました。 あとは東京モノレールと京浜東北線。日が変わる直前、土曜日内に帰宅となりました。 |
| Conclusion |
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メインであるACL2の、試合には勝った。名和田のプロ初ゴールも生で見られた、こちらは良い。 円安が⋯。円安でちょっと色々と懐を締めてしまいましたね。 その結果が、マカオに行ってカジノで夜を明かすという、沢木耕太郎の小説のようになっておりました。まぁ、これはこれで話のネタになりましたし、港珠澳大橋を渡ることも出来ましたので、怪我の功名というか、なんというか。 クレジットカードがあるから、諸々もうちょっとなんとかなったやろとは思いつつも、懐を締めるほうへ意識が向かいました。まぁちょっと勿体ない気もしましたけれども。 マカオは、LRTを使わずタイパにも行かなかったことで、次に行くならばそちらをまた巡りたいですね。そして、マカオではちゃんとホテルに泊まりたいものではあります。 |
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