香港ACL遠征
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2025/11/28(FRI)_2-1
さて、次は香港島へ。

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ここ、西九龍から中環を結ぶフェリー「WestK Ferry」が、今月半ばに開設されたばかりとのことで、せっかくですからこれに乗ろうかと。次の船便が13:30で、あと30分弱待っていればいいので、適当に海沿いを散策しつつ、船を待つ。

この待ち時間ならば、一旦尖沙咀まで戻り天星小輪(スターフェリー)に乗って中環へ向かうに比べて時短できますので、と。もちろん、スターフェリーの良さはありますから、この日の夜にはまた乗りましたけれどもね。

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乗り場の脇には屋台があり、昼食でも良かったんですけれども、値段がなぁ~と、パスとしました。

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運賃はオクトパスカードで20HKD。
ものの10分弱で到着です。ほとんど何もなかった西九龍に色々と見るところが出来て、香港島との船便も出来てと、まだまだ発展していくのですね。

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中環碼頭に到着。
海沿いの公園を暫く歩くと、香港政府ビルの下に広がる添馬公園。

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ここは女性たちのグループで賑わっていました。昔は家政婦が午後にプロムナードで歓談など休息しているというのを見ていますけれども、今はこういった新たに出来た緑地に集っているということでしょうか。

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と、あとは空中回廊を渡りMTR金鐘駅。MTR南港島綫に乗るべく、エスカレーターで深く降りる。
この線には乗ったことはなかったので、まぁ暇ですし終点まで行こうかと。時刻は14時。

そこそこに、座れないほどに電車は混雑。島を縦断して、黄竹坑駅で多くの人が降りましたが、GoogleMapから「THE SOUTHSIDE」というショッピングセンターがあるのですね。

そして、終点。海怡半島駅に到着。

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地上に上がると、海怡東商城。
ちょっと入ってみますと、薄暗い通路の両サイドに不動産屋とか床屋とか、青果やお菓子など扱う小さな店舗がひしめき合っています。1980年代っぽく、風情はありますね。
上の階の方にも色々あるようですし、「CINEMA」の文字もあったので映画館も入るちょっとしたショッピングモールなのでしょう。時間はあるとはいえ、何も買わずに長居するのもアレかなと、建物を出て海に向かいます。

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少し歩いて、海の見える小さな公園。
高層マンションが林立して、今も工事中なところも見られたりも。結局のところ、ここは住宅不足解消を目的に何棟も高いマンションを建てた新興の住宅地ということなのでしょうか。

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そんな事を考えて、海を見る。奥には南丫島。
香港仔(アバディーン)からの船で離島リゾートを楽しむだとかは、自分には性に合わない感じですので向かいませんけれども。

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滞在15分ほどで、駅の方に向かいます。

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駅の方に戻るも、MTRの同じパターンで戻るのもアレでしたので、バス停へ歩き、スマホで時刻を調べたり。
銅羅湾行きのバスが近くにあったので、少し待ってこれに乗る。

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香港仔(アバディーン)を。サンパンが密集する風景はいいですね。
現地で間近に見るより、俯瞰で見るぐらいでいいかなという感じに、香港仔には行かなかったですれども。

今回、バスの左側の席に座ったのですけれど。
右側の東側は、かつて「珍寶王國(ジャンボレストラン)」があり、コロナ禍で営業を終えて外洋曳航中に沈没したことからそちらサイドはスルーとしていたのですが、なんと全く新しく同じところで海上レストランを建設中とのニュースを後から見つけて、右側に座っていたらそれが見えたのかな~と考えたり。

沈没したほうのジャンボレストランは、100年後に干からびた海の底から宇宙戦艦として蘇ってイスカンダルに向かうという妄想をしていますけれども、そんな考えをよそに、新規のレストランができるということで次にもし来ることがあれば、見てみたい気はしますかね。

旧レストランの方は、いつかの高田純次の香港観光の番組で、チャーハンの味が微妙っぽいというシーンが見られましたけれども。

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と、あとはバスに揺られて、山を突っ切って銅羅湾へ。

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