| 香港ACL遠征 Summary |
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| 2025/11/28(FRI)_6-1 |
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22時半過ぎ。 外港客運碼頭に到着。まずはフェリーターミナルの3/Fに向かう。 情報では、マクドナルドの脇にスマホ充電の施設があるとのことですが…。 ![]() あったわ。マクドの営業も終了しており時間的に誰もいないので、コンセントとケーブルを独占。ここで、ターミナルの終業時刻(24:00)まで、できる限りの充電を試みる。 ただし、USBケーブルはType-Cなれども低速充電モード。タブレット(NEC LAVIE TAB)に至っては充電できずに警告ダイアログが出ては消えてですので、諦める。 ![]() それでも、モバイルバッテリーを充電しつつ、スマホは充電しつつVTuberの配信のアーカイブを見ながら、マターリと過ごす。そして、24時前。係員に閉館なので外に出てと促されて、充電終了。結果的にスマホは60%ほど、モバイルバッテリーは5,000mAh弱まで充電できたので、明日の帰宅までにはなんとかなるだろうという感じ。 ![]() ![]() 閑散としたフェリーターミナルを出る。 港湾職員っぽい人などの帰宅なのかまばらながら歩く人は見られました。 |
| 2025/11/28(FRI)_6-2 |
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![]() しばらく歩くと、フィッシャーマンズワーフ。9年前は工事中だった場所。 せっかくですので施設につながる通路を入ってみる。 ![]() ![]() ローマのコロッセオを模した、グッズショップなどが入る建物がいきなり現れる。この時間は閉まってますが。 マカオ限定のちいかわグッズも売られているのをディスプレイ越しに見られたり。ちいかわグッズは別のところでも見られましたけれども。 そして、月餅の擬人化キャラクターっぽい風体な女の子の立像も。かわいい。 ![]() 屋根付きのプロムナードを歩いてみる。意外にも人の出はあるんですね。バーのようなナイトクラブっぽいところは営業している感じでしたので、そういうところに集っているのかどうか。ホテルも併設されているので、飲んだ後に部屋に戻る人たちなのかもしれませんが。 そのまま歩くとバス停。深夜便もあり、数十人がバスを待つちょっとした行列もあったり。金曜夜ということもあるのか、ここからカジノに向かうのか、職員が家に帰るのか。ともあれ、眠らない街ですね。 |
| 2025/11/28(FRI)_6-3 |
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![]() 00時半過ぎ。 道路を横断して、向かいの澳門金沙(サンズ マカオ)。そろそろ空腹が限界ですので、カジノのフードコートで食事。 ![]() マクドナルドは流石に営業していませんが、とりあえずはセキュリティゲートをくぐってカジノ内へ。 いや~、バカラの台など、中国人観光客で賑わってましたね。それを横目にまずはレストラン。 こちらもスマホにQRコードをかざして注文するスタイルであり、ちょっと電池の減りを心配もしましたが。 ![]() ![]() 鮮蝦雲呑麺と、肉団子。2品で108.00MOP。一番贅沢した食事だった気がします。その分というか、美味です。 スープをだばぁと掛けていただくエビワンタン、うまし。XO醤をちょいと付けて味変して、こちらも美味。 肉団子もなかなかに美味しゅうございます。 あとはカジノです。まぁ、お金はないのでウロウロして、休めるところはないかを探していたりでしたが。後述のリスボアはカジノ内の脇に休憩スペースはありましたが、それ以外のカジノでは見当たらず。まぁ、併設のホテルに戻って休むのが一般的なのでしょうけれども。 スロットの台に座って仮眠を試みるも、ちょうど意識が途切れていい感じのところで係員に起こされる。それでも、ちょっとは休めたかな、と。カジノの入口前にあるマクドナルドの、閉店して照明の切れたテーブルと椅子のあるスペースでの仮眠を試みるも、こちらも15分ぐらいしたら巡回の係員に起こされる始末。しゃーないので、別のカジノに移動します。午前2時。 カジノを出る前には、ちょろっとスロットを回しましたが、日本円にして700円ほど吸い込まれる。あかん。 |
| 2025/11/28(FRI)_6-4 |
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![]() 友誼大馬路を西に、光のある方へ向かう。 若い女性とすれ違ったりと、深夜2時過ぎながらも金曜夜ということで、全く人がいない状況に出くわすことが逆になかったですね。 ![]() そして、星際娯楽場(スターワールド カジノ)に到着。 流石にこの時間は、ギャラクシーへの無料巡回シャトルバスは出ていない感じですけれども。 ここにもちょろっと寄りましたが、長居はせずに1周ぐるっと中を巡ってフリードリンクをいただく程度。 そのまま、隣の永利娯楽場(ウィン マカオ)へ。 こちらも、バカラの台は賑わっていましたね。脇から少しばかり眺めますが、ディーラーにチップが吸い込まれていく感じに、客側が負けている様相。まぁ、こうなるから手を出さないということではあります。そもそもミニマムベッドが高いので手は出せませんけれども。 こちらも、スロットマシンのところでボケーっとスマホを見つつ仮眠して、係員に起こされて。午前3時。カジノを出て外の空気に触れる。 ![]() ![]() ディズニーキャラクターのモニュメントがあったりも。 午前3時すぎですが、中国人が外でタバコを吸っていたりと、誰かしらがいることでかえって安全なのではと感じたりもしましたかね。 ちなみに気温ですが、夜は薄手の長袖でちょうどいいという感じですかね。自分の場合は常に歩いていることで、半袖でもなんとかなった感じではありましたが。しかし屋内は冷房ですから、日本の秋の格好でちょうどよい感じです。 |
| 2025/11/28(FRI)_6-5 |
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![]() そんなこんなで3時半。 葡京酒店(リスボアホテル)+新葡京酒店(グランドリスボア)に到着。 地下のバカラ台がやはり賑わっていますね~。グランドリスボアも、対人台、スロット、どこもまぁまぁに賑やか。不夜城ですね。いやホント、中国人が多い。 一通り巡って、休める場所を探す。リスボアの、バカラ台の脇にはソファや椅子と机があるところを確認できましたが、ソファは埋まっている。椅子と机のあるところは10数人分の席があり、こちらも埋まっていたので、10分程度うろちょろしていましたが、そのうちに席が空いたので、確保。 チェーン付きの財布と、ノースフェースのバックパックを腹に抱えて目を閉じる。そうしたら、机の向かいの中国人のおばあさんが突いてきて、要は背もたれに体を預けるんじゃなくて机に突っ伏す感じに諸々抱えて寝なさいと、安全に配慮したアドバイスをいただく。ありがたくその教えに従い、目を閉じる。 部屋の明るさ賑やかさもあるので、簡単には寝られずに目を閉じたままですけれども、休まります。そのうち数十分後には意識がなくなり、小一時間の仮眠と目覚めを繰り返して、朝6時頃に目を覚ます。先程アドバイスを頂いたおばあちゃんに会釈しつつちょっとウロウロ。それでもまだ6時ですから、また空いている席に座って仮眠を繰り返して7時、そして8時。 その間、トイレで着替えたりフェイシャルペーパーで体を拭いたり、歯磨きしたりと、身なりを整える。 そして朝8時過ぎ。一旦外の空気を吸う。 ![]() 新しい朝だ!! という感じに、完全起床。 あとはまたカジノに戻り、フリードリンクのカウンターでコーヒーや鴛鴦茶などをいただき覚醒して、スマホゲームのデイリーミッションを消化して過ごし、最後にカジノ場内をぐるぐる巡る。スロットはグランドリスボアですので、そちらに向かい数十HKD分を遊ぶ。そして、フィーバーもせずお札は吸い込まれたまま。まぁ、宿泊代の代わりということで。 |
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